テキストフィールドに入力された値をチェックする


動作ブラウザ 【 IE:3.0   NN:2.0
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3.0x 4.0x 4.5 5.0x 5.5 6.0 2.0x 3.0x 4.0x 4.x 6.0 7.0 7.x 2.x 1.x
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ポイント n = eval(document.myFORM.myTEXT.value); if (n == 12.3) alert("12.3ですね");
説  明 テキストフィールドに入力された数値かどうかはif命令で調べます。「if (a == 12.3)」とした場合はテキストフィールドの内容が12.3かどうかを調べます。==では文字列でも数値として処理するため前後に半角空白などが入っていても判定がtrue(真)になります。
サンプル <html> <head> <title>テキストフィールドに入力された値をチェックする</title> <script language="JavaScript"><!-- function check() { n = eval(document.myFORM.myTEXT.value); if (n == 12.3) alert("12.3ですね"); } // --></script> </head> <body> <form name="myFORM"> 数値:<input type="text" name="myTEXT"> <input type="button" onClick="check()" value="チェック"> </form> </body> </html>
補足説明 テキストフィールドの内容を形式も含めて調べる場合はif (a === "12.3")のように===を使います。Mac+NN3、4ではテキストフィールド内の文字が全て日本語の場合は文字列が読み出されないため正しく処理できません。1文字でも半角文字があれば処理可能です。

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写真素材 PIXTA