■文字を文字コードで取り出したい

■書式

★.charCodeAt(■)

★・・・文字列
■・・・取り出す位置

■説明

charCodeAt()は指定した位置の文字を文字コードで取り出します。文字コードはFlash 5まではSHIFT JISになります。Flash MX以降はSystem.useCodepageで設定された値の影響を受けます。デフォルトではSystem.useCodepageはfalseになっており、文字コードはUnicode(UTF-8)になります。System.useCodepageがtrueの場合は、Flash 5と同じようにOSに依存します。

■文例

chr = "Nori".charCodeAt(3)
文字列Noriの4番目の文字コードを取り出す(結果は111)

chr = "あ".charCodeAt(0)
文字「あ」のコードを取り出す(結果はUnicodeで12354、16進数では3042)

chr = str.charCodeAt(1)
変数strの2番目の文字コードを取り出す

■サンプル [Download]

onClipEvent (mouseDown) {
str = _root.moto.text;
_root.result.text = str.charCodeAt(0);
}

■書籍のご案内

アマゾンの予約ページ。FLASH ActionScript辞典の注文ページへ このサイトに掲載されているActionScriptと、Flash MX2004で追加されたオブジェクトなどの書式、用例がFlash ActionScript辞典 改訂第2版に掲載されています。

「FLASH ActionScript辞典 改訂第2版」
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