Year 2000...



Year 2000...
 JavaScriptにも2000年に関する問題があります。特にgetYear()を使用している場合機種とブラウザによって返される値が異なります。1999年までは全て2で返されますが、2000年以降は有効範囲及び返される値が異なります。Netscape 4.06/4.5 (4.xであれば使えます), Explorer 4.01ではgetFullYear()を使うことで西暦年数を4桁で取得することができます。今後はgetYear()でなくgetFullYearを使うようにした方がよいでしょう。
 以下に1999年と2000年の場合の各マシンとブラウザの返される値を示します。

1999年 2000年
Mac +NS2.02 99 100
Mac +NS3.01 99 2000
Mac +NS4.01 99 2000
Mac +NS4.05 99 100,2000
Mac +NS4.08 99 100
Mac +NS4.5 99 100,2000
Mac +IE3.01 99 100*1
Mac +IE4.01 99 2000
Mac +IE4.5 99 2000
Win3.1+NS2.02 99 100
Win95 +IE3.01 99 100
Win95 +NS3.01 99 2000
Win95 +NS4.02 99 2000
Win95 +NS4.03 99 2000
Win95 +NS4.06 99 100
Win98 +NS4.5 99 100*3
Win98 +IE4.01 99 2000*2
Win98 +IE5.0 99 2000*4

*1 Mac+IE4の後にJSLibを書き換えない場合は2000
*2 Win98+IE4.01は2038年1月19日午前3時14分5秒(前後)までは4桁。2099年までは70
*3 Win98+NS4.5Jは2038年1月19日午前3時14分5秒(前後)までは3桁。2099年までは70
*4 Win98+IE5.0Jは2099年まで4桁で正常に値を返す
* Windows98 Year2000 Service Pack を導入すると常に 4 桁